メタボリックシンドローム「対策・予防」

「ワンポイント」

自分の状態、食事、運動と、自己管理に気をつけることになりますが、
特に注意することを紹介します。

メタボリックシンドロームを解消する上でのちょっとしたポイントを紹介します。

「ダイエットとの違い」

確かに、肥満の解消という意味では、ダイエットとの共通点も多いのですが、
メタボリックシンドロームの場合は内臓脂肪を落とすことがポイントになってきます。

自分は太っているから、「簡単に痩せれないから諦める」と、ならないでください。

内臓脂肪は意外に早く落とすことができますし、見た目に太っている場合でも
内臓脂肪量はたいしたことないなんてこともあります。

「そんなことあるの?」と思った人は、だまされたと思って、挑戦してみてください、
きっと検査結果にはっきりと効果が表れることでしょう。

「気をつける食事」

一人暮らしや、外食の多い人は、自分の好きなものを食べてしまいがちです、特に控えたほうが良い食事があります。

それは、ラーメンやハンバーガーなどのファーストフードです。これらは塩分量も多くものによっては脂肪分もたっぷり入っています。

また、ラーメンと御飯類、チャーハンやライスを 一緒に食べると、麺の炭水化物と、
御飯の炭水化物でダブルになってしまいます。

カップラーメンに至っては、厚労省の指針である一日の塩分摂取量10g以下を、これだけで摂ってしまうことになります。

ハンバーガーは高カロリーのうえに、揚げ物のポテトや、ジュースとのセットで
食べることによってさらに、摂取カロリーがおおくなります。

「激しい運動はNG」

激しい運動をすれば、その分、痩せれると思うかもしれませんが、
そうじゃないんです。

軽い運動では、エネルギー源として、糖質と脂質の両方が使われ、
消費することができます。

これに対して、激しい運動では糖質の、消費ばかりが高くなり、あまり脂質の
消費にはなりません。

軽い運動ならば、短い時間の運動でも、脂質の消費につながるので、激しい運動
よりも、軽い運動を続けることが重要です。

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NEWS

2008年より特定健康診断

通称「メタボ検診」が開始しました。

診断内容は全部で4項目あり腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値になります。

気になる人はこの機会にメタボリックシンドローム対策をしましょう。

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