メタボリックシンドローム「原因」

[動]にある要因

メタボリックシンドロームの原因のひとつに、運動不足が関係してきます。

また、近年は、運動不足の人が、大変多くなっています。

運動不足とメタボリックシンドロームの関係について紹介します。

「運動不足と肥満」

肥満の原因のひとつに運動不足があげられます。

体を動かすことによって人は体内のエネルギーを消費します。というより、
エネルギーを消費することによって体を動かせるのです。

つまり体を動かしてさえいれば、それだけで、体内に蓄積している脂肪分を減らしていけるわけです。

しかし、現在我々の日常生活において、体を動かす機会が非常に少なくなってきたと思います。

その結果、消費カロリーよりも、摂取カロリーのほうが多くなり、 肥満になる人が多くなったといえます。

「現代人の生活」

どこかに出かけるとき、車でいどうしたり、建物を上るときには、エレベーターやエスカレーターを使っています。

家での生活もどんどん便利になっています。

電気やテレビ、エアコンなどすべてリモコンひとつで操作できるようになり、
洗濯や食器洗いなんかも全自動になり、ちょっとした体を動かす機会も
少なくなっています。

学生時代や若いときには、部活動やスポーツで何かと体を動かしていたが、今はスポーツをしていない。

「基礎代謝の低下」

基礎代謝というのは、私たちが生きていくには、体を動かしていなくても、呼吸をしたり、姿勢を保ったりと、特に何もしていなくても必要なエネルギーのことです。

基礎代謝は、筋肉の量と密接な関係にあり、筋肉量が落ちると、基礎代謝での
エネルギー消費が悪くなります。

基礎代謝は、年齢と共に低下してしまうので、若いときと同じ食事をしていても、
消費カロリーは低下しているので、肥満につながってしまいます。

運動不足になると、さらに、基礎代謝が悪くなってしまいます。
結果、肥満につながってきます。

次に、[好]にある要因を見てみましょう。

問題があった人は、運動不足の改善を見てみましょう。

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2008年より特定健康診断

通称「メタボ検診」が開始しました。

診断内容は全部で4項目あり腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値になります。

気になる人はこの機会にメタボリックシンドローム対策をしましょう。

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