メタボリックシンドローム「情報」
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「メタボリック人口」
近年、国身病とまで言われるようになったメタボリックシンドロームですが、
では実際にはどれくらいの人がメタボリックシンドロームなのか?
メタボリックシンドロームではないにしても、予備軍になっている可能性もあります。
そのほかに、メタボリックシンドロームで、ないにしろ、生活習慣病の代表である 高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満症、などに該当しているかもしれません。
「年齢別メタボリックシンドローム割合」

↑この表からわかるように、男性では、40代から、女性では50代から急激に該当する人の割合が多くなっています。
特に、男性では50代から半数以上の人が、該当しています。
さらに、予備軍といわれる人を入れると、数千万人とまさに日本人の大半が
メタボリックシンドロームになっているか、その予備軍になっている可能性が
あるわけです。
「増加傾向にあるメタボ人口」
メタボリック症候群の人口は、現在でも増加傾向にあります。
なぜなら、生活習慣が根底にあるメタボリックシンドロームは、短期間で急激に、治るものではないため急激な減少になることはないからです。
それどころか、近年では若年層にもこの症状が広がっていて、10代、20代の若い年齢の人でもメタボリックシンドロームに なる人が増えています。
「生活習慣病」
また、メタボリック症候群でないにしろ、生活習慣病の代表である[高血圧]は約3,900万人、[高脂血症]は約2,200万人、[糖尿病]は約1,620万人、[肥満症]は約468万人と言われております。