メタボリックシンドローム「原因」

[食]にある要因

メタボリックシンドロームの原因のひとつに、食事が関係してきます。

どのような、食事が問題があるのか?

どのような影響を与えているのかを、紹介します。

「肥満とカロリー」

食事は人が生きていくうえで、絶対に必要なものです。
しかし、とりすぎてしまうと、体には悪影響を及ぼしてしまう場合があります。

食事で摂取する、カロリーが多すぎると、消費しきれずに、余分な部分を体に蓄えてしまい、肥満になってしまいます。

特に、最近では、欧米型の食生活や外食が増えその結果、カロリーの過剰摂取にともなう肥満。
野菜、海草類不足によるビタミン、ミネラルの不足などになる人が増えています。

肉食は、カロリーも高く、コレステロールや脂肪分の蓄積に関係してきます。
野菜を多く取ることが、肥満対策につながります。

「塩分過多」

味付けの濃いものを好む人は、塩分の過剰摂取になっている可能性があります。
塩分を過剰に取っていると、血圧の上昇や腎臓への負担になってしないます。

間食をすること自体には、問題はありません、ただ食べる量であったり、その内容に 問題がある場合があります。

スナック菓子などは、アゲモノである上に、塩分も多く好ましくありません。

「1日3食」

朝食を食べなかったり、日に1食しかたべなかったりすると、摂取カロリーが少なくなりやせれると思うかもしれませんが、そうではありません。

実際には、体が必要な食事をできない状態にあると判断して、食事によって得た
エネルギーを体に蓄えようとして、結果肥満になってしまいます。

また、肥満の原因になるだけでなく体や脳を十分に働かせることができなくなり、
判断力が鈍ったりもするので、少量でもいいので、3食きっちり食べましょう。

飲み物は、糖分の多いジュースや、コーヒーなどに入れる砂糖が多ければ、血糖値の上昇や、糖尿病の原因になってしまうので、注意する必要があります。

次に、[動]にある要因を見てみましょう。

問題があった人は、食事の改善を見てみましょう。

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NEWS

2008年より特定健康診断

通称「メタボ検診」が開始しました。

診断内容は全部で4項目あり腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値になります。

気になる人はこの機会にメタボリックシンドローム対策をしましょう。

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