メタボリックシンドローム「対策・予防」

「嗜好品の改善」

嗜好品は本来、生きていくうえで、必要なものではありません。
しかし「必要ないからやめましょう。」といったところで、「はい、そうですね」とやめれる人は、少ないでしょう。

嗜好品というのは、その人が、好んで楽しんでいるもので、無理やりということは、
まずありません。

結局のところ、好きな楽しみを、我慢するしかないわけです。しかし嗜好品は習慣性が強く、なかなか、やめれるものではありません。

量や、回数を調節していきましょう。

「お酒の量」

「お酒が好きだ」、「仕方なく飲む機会が多い」という人は多いと思います。

仕事のストレス解消にお酒を飲んだり、食事のときお酒をお供にしたり、
付き合いで飲んだり、祝い事でと何かと、お酒は我々の生活では、欠かせないものでもあります。

お酒を飲むこと自体が問題とまではいいませんが、飲む量を調整することが
重要になってきますが、お酒を飲んでいると、気分が高揚して、
ついつい飲みすぎてしまったりします。

重要なのは、飲む量の調節なので、晩酌などを楽しんでいる人は、1週間で飲む量を決めて、徐々に飲む量を減らしていくようにしてみましょう。

付き合いで、飲むことが多い人は、最初の一杯目は乾杯用で、それ以降はジュースにしたり、飲まざるを得ない場合でも、ペースを遅くするなどして量を調節していきましょう。

「タバコの量」

最近では、禁煙場所も多くなり、喫煙者には窮屈な状況になりつつあります。

しかし、男女ともに、タバコを吸っている人は、まだまだ大勢いることでしょう。

嗜好品の中でも、タバコは習慣性が最も強く、やめるには一番苦労するものだと思います。

急にやめることに挑戦してもおそらく長続きせずに途中であきらめてしまうでしょう。 強い意志を持って取り組むことと共に、徐々に吸う量を減らしていくこと、1日の本数を決める、タバコの強さを下げていくなどしましょう。

現在、さまざまな禁煙補助製品がありますので、それらを活用して、禁煙してみるのもいいと思います。

「間食(おやつ)」

間食する上で気をつけることは、種類と量だと思います。

スナック菓子などは、カロリーも高く、塩分量も多い、また袋を開けると全部
食べきってしまったりします。

食べないに越したことはありませんが、もし食べる際には、袋ごとではなく、
お皿などに出して、少量でとめましょう。

甘いもの好きの人は、ケーキなどの脂肪分の多いものより、和菓子などで甘味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

MENU

NEWS

2008年より特定健康診断

通称「メタボ検診」が開始しました。

診断内容は全部で4項目あり腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値になります。

気になる人はこの機会にメタボリックシンドローム対策をしましょう。

INFORMATION