メタボリックシンドローム「対策・予防」

「体を変える」

メタボリックシンドロームの対策で肥満の解消がありますが、運動をすることによって脂肪を燃焼して解消できます。
しかし、これだけでなく運動することは肥満の予防、肥満になりにくい身体づくりにもなるのです。

食事対策での食物繊維の多い食事では、便秘の解消などの効果もあります。

メタボリック対策、予防にはそのほかにもさまざまな、効果があるので紹介します。

「脂肪のつきにくい体」

運動をすることで脂肪を燃焼させ、肥満を解消するといいましたが、実はそれだけでなく、太りにくい身体に変えることができます。

キーワードは「基礎代謝」、私たちが生きていくには、体を動かしていなくても呼吸をしたり、姿勢を保ったりと、特に何もしていなくても必要なエネルギーのことです。

つまり基礎代謝が高い人は、何もしていなくても消費するエネルギー量が多くなり、太りにくいといえます。

「基礎代謝をあげる」

基礎代謝の中で、一番エネルギーの消費量が多いのは、筋肉です。

つまり、運動することによって、筋肉量が増えれば、それだけで基礎代謝も上がり
エネルギー消費も多くなります。

基礎代謝の向上は他にも、冷え性の改善、生理不順、血行不良、肩こり、
疲労の蓄積などの改善にも効果があります。

「血管を強くする」

動脈硬化の予防にもっとも効果的なのが、血管の強化です。

では、どうすれば血管を強くできるのでしょう?第二の心臓といわれる「ふくらはぎ」の運動が効果的です。

「ふくらはぎ」を使うことを意識した運動をすることが重要になります。
階段の上り、下りの際につま先を立てるようにすることでふくらはぎを使う
ことができます。

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NEWS

2008年より特定健康診断

通称「メタボ検診」が開始しました。

診断内容は全部で4項目あり腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値になります。

気になる人はこの機会にメタボリックシンドローム対策をしましょう。

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