メタボリックシンドローム「対策・予防」

「運動不足の改善」

運動不足ですが、解消するには、やはり体を動かすしかありません。

スポーツをできる状態にある人は、するに越したことはありません。

時間もなく、それが難しい人は、休日や毎日の生活の中で、からだを動かすことが重要になってきます。

やはり、歩くことが何よりだと思います、1日一万歩を目指してみましょう。

「生活内運動」

時間がなくスポーツができない人でも、日常生活のちょっとしたことを気にかけて、体を動かすように意識すれば十分に効果を得ることができます。

では、実際にどういったことを意識すればよいのでしょう?

  • ■通勤時や出かける際、駅までの道のりを歩く
  • ■エレベーターやエスカレーターを避け、階段を使う
  • ■いすに座る際、足を軽く浮かすなどの意識をする
  • ■スイッチはリモコンを使わずに、立ちあがって操作する

このほかにも、日常生活で体を動かせるところは、積極的に体を動かすように意識することが重要です。

「短時間集中」

家の中でも体を動かすことができ、短時間の運動でも、高い効果を得ることができるエクササイズプログラムなどをやってみる。

これらは、30~60分程度の短時間の運動で、体脂肪を燃焼するように考案されています、そのため、中には結構激しいものもあるので、自分にあったレベルのもので試してみて下さい。

「休日の活用」

仕事後の、空いた時間にスポーツジムに行ったり、屋内のスポーツ施設などを利用する。

週に1,2日の休日がある人や、仕事の後など、時間を作れる人は何かスポーツをしてみてはいかかでしょうか?

確かに休みの日は、家でのんびりしていたいと思いますが、1、2時間、体を動かすために時間を割いてください。

ここでの運動も、激しいものをする必要はありません、近所の公園でバドミントン、やキャッチボールをやってみたり、近所を散歩するのもいいでしょう。

ほかには、ゴルフの打ちっぱなし、バッティングセンター、ボーリング、など遊び感覚でやってみて下さい。

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NEWS

2008年より特定健康診断

通称「メタボ検診」が開始しました。

診断内容は全部で4項目あり腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値になります。

気になる人はこの機会にメタボリックシンドローム対策をしましょう。

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